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あ、写真が傾いてますね。
ドンマイ、ドンマイw



嫁の実家が、知人から、フォトフレームを貰った。
SONYらしく、結構、お高いらしい(自分が欲しい・・・w)
折角なので、自分が今まで撮った写真を渡すことに。
今まで、と言うと、デジタル一眼を始める前の、コンデジ(サイバーショット)時代にさかのぼるわけです。
具体的には、長男が生まれたあとの、所謂、写真に興味が全くない、記録写真的な家族写真なわけです。
好き嫌いに関わらず、家族の表情の良い写真を、選ぶ必然性があるわけで。
そもそも、過去の写真を振り返る趣味は、無いわけですが。
何も考えない、何気ない瞬間・瞬間の家族の表情というのは、こちらが、意図的に良いと思って撮る写真より、全然、良い気がしました。
植田正治が50年前の自作と見比べて、そうそう変化がない(そもそも完成度が高いのでしょう)ことに、複雑な心境を本に綴ってましたが。
自分の場合は、約10年ぐらいの話で、比べるのは、そもそも間違ってますがw
あと、40年、これを繰り返すかと思うと・・・←遠い目w
世界的に有名な植田正治でさえ、そう思うということは、要するに自分の作品に満足してしまったら、そこで、向上心が止まるということなんでしょうか。
ブツブツ言ってますが、結局、そういうのが、楽しいんでしょうね、ははは
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by rail123 | 2009-06-22 22:42 | Nikon F3
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